2007年08月02日

ヨロンサンゴ祭2007が楽しみ!

花火第37回ヨロンサンゴ祭がいよいよ11日(土)・12日(日)に開催されます。
このお祭は、ヨロンサンゴ祭実行委員会の主催で、島一番の夏祭りです。29歳までの青年たち「与論町連合青年団」が企画から寄付金集め、準備・運営、後片付けまで全てを担い、それぞれが仕事や家庭、与論献奉をこなしながら夜通し準備にはげんでいます。
各地で青年団組織が消えていく中、与論島では先人たちから受継いだ伝統を大事に守りながら、その年の団長を中心に新しい取り組みを取り入れ「青年団の青年団による町民・観光客のためのヨロンサンゴ祭」を開催しています。GOOD
この季節のなるといつも自分の青年団時代を思い出します。


それでは、今年のプログラムをご紹介しましょう。
○8月11日(土)pm6:00~
 ・パレード
 ・盆踊り
 ・表彰
 ・夢語りinヨロン1st
 ・ユンヌ三味線アグクラブの島唄三線
 ・お楽しみ抽選会プレゼント
 ・のど自慢大会(優勝:賞金1万円)マイク
 ・仮面ライダーショー
 ・ユンヌエイサーエイサー
○8月12日(日)
<昼の部>pm1:00~
 ・ハーリー大会(優勝:賞金5万円・副賞、準優勝:賞金2万円・副賞)
 ・宝さがし(小学生未満)プレゼント
 ・ビーチバレー(優勝:賞金5千円、準優勝:賞金3千円)
 ・ビーチフラッグ(優勝:賞金5千円、準優勝:賞金3千円)
 ・アームレスリング(優勝:賞金1万円、準優勝:賞金5千円)
<夜の部>pm6:00~
 ・バンド演奏♪赤
 ・昼の部決勝&表彰
 ・夢語りinヨロン2st
 ・山田太郎、西尾夕紀歌謡ショー音符オレンジ
 ・フラダンス
 ・お楽しみ抽選会プレゼント
 ・うっちゃり(?)
 ・花火大会花火
このように盛りだくさんのプログラムが予定されていますので、皆さんぜひお越しください&寄付金をよしくお願いします。
皆さんの寄付金が花火大会をはじめとする祭を支えています。
特に12日(日)の歌謡ショーでは、昭和40年『新聞少年』が大ヒットし勤労少年のアイドルとなった山田太郎さんや、NTV『ものまねバトル大賞』でも活躍中の西尾夕紀さんが出演します。更に西尾さんは、翌日与論町中央公民館で行われる無料ライブショーにも出演してくださいますので楽しみですね。また、同じプロダクションに所属し、デビューを目指し猛特訓中のヨロン出身林じゅりかさんも登場しますので、ぜひお越しください。(ライブショーの司会は僕です)
与論島の皆さん、与論ファンの皆さん、”林じゅりか”さんの応援よろしくお願いします。

青年団の後輩諸君!これからが一番準備に追われる時期で大変だけど頑張れ!応援してるぞ~
終わった後の打上げには有泉(焼酎)届けるぞ!   

Posted by ユンヌのやま at 00:13Comments(2)TrackBack(0)イベント

2007年08月01日

ヨロン島アウトドア講習会

この前の日曜日(7/29)にアウトドア講習会に行ってきました。
この講習会は、与論町教育委員会とヨロン島マイビーチキャンペーン実行委員会(文部科学省事業)、ヨロン島スポーツクラブの共催によるイベントで、簡単でおもしろいキャンプのためのテント設営やアウトドア料理の作り方をはじめ、カヌーやレクリエーションを体験するプログラムです。

今年の夏休みには、地域の子ども育成会で”我は海の子キャンプ大会”を開催するので、その下調べのために参加してきました。
<スケジュール>9:00B&G海洋センター集合、9:20~開講式・オリエンテーション、9:30~ドームテントの張り方、10:30~アウトドアゲーム11:00~アウトドア料理(ピラフ&カートンドッグ)、13:00~昼食(作ったものを食べる)、13:40後片付け、14:00~カヌーに乗ってみよう、おまけでバナナボートも乗りました。15:30~後片付け、16:00頃閉講式
講師に、鹿児島大学教育学部准教授 福満博隆氏(キャンプディレクター1級)をお迎えしての開催となりました。

○アウトドアゲームの様子


○アウトドア料理(ピラフ編)


○アウトドア料理(ピザ編)

ダンボールの内側に、両面テープやガムテープを使ってアルミホイルを貼り付け、下にレンガ等を敷き、レンガの上に置いた炭で焼き上げるという簡単な仕組みです。

○アウトドア料理(カートンドッグ編)

パンの真ん中に切れ目を入れ、その中にみじん切りにしたキャベツをたっぷりとのせ、その上にウインナー等をのせます。
そのパンをアルミホイルで丁寧に包み、更にコゲないためにぬらした新聞紙で包み、仕上げにもう一度アルミホイルで包み込みます。
そして、持ち寄った牛乳パック等の空きパックの中に、包んだパンを詰めて、牛乳パックに火をつけて燃やします。

それぞれの出来上がりはこんな感じでした。他にもタラとキノコのホイル焼きも作りました。
かなりウマイです。



昼食・後片付けが終わるといよいよカヌー体験!
○準備運動・カヌー講習

○海へ出発!

B&G海洋センター前からウドノスビーチまで皆でカヌーツーリングをしたり、海水浴をしたり、バナナボートに乗ったりと子どもたちには楽しい1日になりました。
教育委員会の皆さんありがとうございました。

参考までに、ヨロン島スポーツクラブでは会員を募集していますよ。
色んなクラブメニューがありますので参加してみてはいかがでしょうか。
お問合せ・お申込先:ヨロン島スポーツクラブ(与論町教育委員会内)役場代表97-3111担当:川口さんです。  

Posted by ユンヌのやま at 00:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

2007年07月31日

与論言葉(ゆんぬふとぅば)講座

7月30日(月)も与論町地域雇用創造促進協議会(My職場)で主催しているツアーガイド育成事業の「与論言葉(ゆんぬふとぅば)講座」がありました。


受講生は何と4名うわーん与論民俗村の菊秀史先生には申し訳ない限りでした。
そんな状況でも菊さん曰く
「一人でも”ゆんぬふとぅば”に興味を持っていただいて、伝承に繋がるのであればありがたいこと。一生懸命やります」電球

こんなにも方言って奥が深いものなのかと思わせるほど島の宝物を発見したような気がしました。
今後も、一人でも多くの人に伝えていかなくては!
灯台下暗し!与論島の皆さん!日頃から方言を使い、子どもや子孫に生きた方言を伝えていきましょう。
ご協力・ご支援よろしくお願いします。

与論民俗村URL:http://www.yorontou.com/minzokumura/index.php

与論町地域雇用創造促進協議会URL:http://www17.ocn.ne.jp/~ykoyou/  

Posted by ユンヌのやま at 00:32Comments(2)TrackBack(0)ゆんぬふとぅば(方言)

2007年07月28日

与論から千葉へ~子供の旅~

与論から千葉へ~子供のたび~
可愛い子には旅をさせろ!
小学校6・3年生の子供が昨日、はじめての子供たちだけでの旅にでかけました。
カミさんの実家がある千葉県のおじいちゃん・おばあちゃんの家へ。
たった2人の孫だし、普段親孝行できていないので、子供たちだけでもおじいちゃん・おばあちゃんを喜ばせてくれていると思います。

とうちゃん・かあちゃんもさびしいけど、おじいいちゃん・おばあちゃんをよろしくね。がんばれよ!


たくましくなって帰っておいで!
とうちゃん・かあちゃんは今日は同級生とのバーベキューに行ってきま~す。  

Posted by ユンヌのやま at 15:37Comments(0)TrackBack(0)家 族

2007年07月20日

与論のことわざ7



与論の子孫に是非伝えたい”与論のことわざカレンダー”(発行:与論町教育委員会、与論町PTA連絡協議会)より

アワ  ガン
 急ティ 蟹ヤ 穴マチゲン

いつもは機敏な蟹でも、急ぐと自分が掘った穴さえも間違えてしまうものである。
私たち人間も、急いで判断を誤ったり事故を起こしたりしないように、よとりをもって落ち着いて行動したいものである。
特にいつも他人事と思っている火災や地震その他の事件や交通事故にあったとき、どのように対処するか、前もって真剣に考えておく必要がある。  

Posted by ユンヌのやま at 00:03Comments(0)TrackBack(0)ゆんぬふとぅば(方言)

2007年07月19日

与論のことわざ

久しぶりの登場になりました。
与論の子孫に是非伝えたい「与論のことわざカレンダー」(発行:与論町教育委員会、与論町PTA連絡協議会)より

ア        ヨウジョウ
有ユルバンヌ  節 約

米の収獲時には贅沢をして、次第に無くなってから慌てる。物が有るうちにやり繰りし、節約しなければならないとの教えである。
「ヨウジョウ」と言う方言は、病気の時の「療養する」、けがをした時の「治療する」という意味に用いられるのが普通である。しかしここでは「やり繰り・節約」という意味である。

ものの豊かな今日こそ、子供たちに物の有り難さ・大切さを教え、感謝の心や物が有るうちに節約する心を育てなければならない。まずは節電・節水から!
その前にもちろん自分から!給料日近く(今現在)になると、きまって節約モードになるんです・・・・トホホ。情けない!  

Posted by ユンヌのやま at 00:04Comments(0)TrackBack(0)ゆんぬふとぅば(方言)

2007年07月15日

台風のツメアトと恵

台風4号恐るべし!
港に押し寄せる波!木々やサトウキビもなぎ倒してゆく!


学校の屋根も吹き飛ばし!海沿いの道路も墓もズタズタに。

与論島では人的な大被害はなかったと聞いていますが、全国では大きな被害をもたらしているようです。
台風は、時に人間に牙をむきますが、地球の自然現象の一つに過ぎません。
乾いた大地に潤いを与え、温まりすぎた海水を冷やし、濁った海水を洗い流す、そんな役目も担っています。
だから、上手に共生しなくてはなりません。だからこそ、台風の怖さを忘れない、慣れない、侮らないことが重要です。
大切な家族を守るためにも。
今後も日本を縦断しそうですので、皆さん十分気をつけてください。
  

Posted by ユンヌのやま at 00:43Comments(2)TrackBack(0)風 景

2007年07月13日

台風、セミも我が家に避難!

今回の台風4号は猛烈です。
久しぶりの台風直撃に、与論島のいたるところに傷跡が・・・
今日は、一日中猛烈な風雨なので、明日夜が明けてからの復旧になりそうです。

我が家の軒先にもセミが避難してきました。

これから、台風が北上していきますので、日本全国の皆さん外出をせずに十分気をつけてください。  

Posted by ユンヌのやま at 23:48Comments(0)TrackBack(0)風 景

2007年06月17日

ヨロンの昆虫たち

庭で見かけた昆虫たち
 

  

かわいいですね・・・・・  

Posted by ユンヌのやま at 14:08Comments(3)TrackBack(0)動物・昆虫

2007年06月17日

花~ハマオモト~

ハマオモトの花ってこんなに綺麗な花だったんだね。

ハマオモト(ハマユウ) ひがんばな科 ハマオモト属
学名 Crinum asiaticum L. var. japonicum Baker

萬葉の歌人、柿本人麿の和歌にも登場します。 

「み熊野の浦の濱木綿百重なす 心に念へどたゞに合はぬかも」(萬葉集)

「熊野の浦のはまゆうのように,百恵といつも心では思っているが,直接には逢えないものだ。」
  

Posted by ユンヌのやま at 13:25Comments(0)TrackBack(0)植 物

2007年06月09日

島唄

快晴の今日、海岸で三線を弾きながら島唄を唄っている方がいました。
その方は、皆さんご存知のかりゆしバンドの田畑哲彦さん(民謡酒場”かりゆし”)でした。
青い海を眺めながら作曲!?

そう言えば最近行ってないな~代わりににホームページでライブ映像を見るとしよう。
民謡酒場かりゆし  

Posted by ユンヌのやま at 21:04Comments(0)TrackBack(0)島の宝

2007年06月05日

与論のことわざ

与論町教育委員会・与論町PTA連絡協議会が発行している「与論のことわざカレンダー」より

キバ  ミイマブ
 働 リ  見守 ラ

「働きなさい、働きなさい、真剣に働きなさい。真剣に働けば、必ず天や神様が見守ってくださる。」と励ましている。

「ゆんぬ ふとぅば」は言葉・会話で伝えていかなければ意味がないものですね。
活字だけではうまく伝わらなくて・・・  

Posted by ユンヌのやま at 20:09Comments(2)TrackBack(0)ゆんぬふとぅば(方言)

2007年06月04日

我が家の海開き~愛犬ライフセイバー~

家族でなかなか海に行く時間が取れなかったけど、先日やっと「我が家の海開き」をしました。

愛犬ミッキーと家族4人で、兼母(カネボ)海岸に行きました。

息子はサーファー!

愛犬ミッキーは、子ども達のことが大好き!
だからライフセイバーになっています。

あんなに沖まで行って大丈夫か?気をつけてね。

ミッキーいつも見守ってくれてありがとう!家族一同より。  

Posted by ユンヌのやま at 21:52Comments(1)TrackBack(0)海 岸

2007年06月04日

与論のことわざ

与論町教育委員会・与論町PTA連絡協議会が発行している「与論のことわざカレンダー」より
与論のことわざを紹介しましょう。

ウ               マクトゥ ウ       マクトゥ ウ        ヌウ パジ
打チジャショリ ジャショリ 誠 打チジャショリ 誠 打チジャシバ 何 恥カチュンガ

これは代表的な与論古謡の一つであり、「打ち出せ打ち出せ、誠を打ち出せ。誠を打ち出せば何が恥ずかしい事があろうか。否、何も恥ずかしいことはない。」と勇気づけている。  

Posted by ユンヌのやま at 21:30Comments(2)TrackBack(0)ゆんぬふとぅば(方言)

2007年05月31日

与論の郷土菓子

とっても美味しい郷土菓子があります。
1.プチムッチャー(よもぎ草餅)

材料:よもぎの葉、黒糖、水あめ
調理:よもぎの葉はミキサー等でミンチ状にすりつぶし、材料をほどよく混ぜ合わせ味を調えてから蒸篭等で蒸す。
備考:旧暦の3月3日、特に女の子の節句とされ、プチムッチャーを作って神前に供え、親元や近親・隣近所にも配りあう。   又、この日は「浜下り(ハマオリ/ハマクダリ)」をする日で、老若男女潮干狩りに出たあと、海浜で祝宴を催す。
新生児のいる家庭では、女児は新小ザル、男児は新小ティルにプチムッチャー等を入れ、新浜踏まし(わらじを履かせた足を海水につける)をする。近親者も参加し、祝福する。観光客の方も一声かけると参加できるかも・・・気軽に声をかけてくださいね。

2.ウブシムッチャー(黒糖蒸し菓子)

材料:黒糖、小麦粉、ソーダ、酢(ソーダの匂い消し)、たまご、水
調理:材料をほどよく混ぜ合わせ、蒸篭等で蒸す。
備考:冠婚葬祭には各家庭で作ったウブシムッチャーを料理等の脇に添えて出す。
ふっくらやわらかく、黒糖の香りがしてとても美味しい。

どちらも島の冠婚葬祭にはかかせないものである。何箇所かのスパーで買うことができるので、お土産店ではなく、スーパーをのぞいてみよう。
ちなみに、沖縄で言う「サーターアンダギー」を与論では「テンプラ」と言いますよ。不思議!  

Posted by ユンヌのやま at 22:30Comments(1)TrackBack(0)郷土料理

2007年05月31日

サンゴ礁の仲間たち

与論島のサンゴ礁の仲間たちを紹介します。

僕が小さい頃に比べると海も山も全てが汚れてきていますが、それでもまだまだきれいな自然や生物たちがいっぱいいます。
次の世代、子ども達に残していきたいものです。

「図鑑で調べても見つからなかったカラフルなヒトデ」


「よく見かけるカノコオウギガニ」


「与論のサザエです。こんな風に隠れています。頭隠して尻隠さず・・・」

海の生物観察会の実施に向け、写真や情報を収集しています。
今年の夏には、エコツアーができると良いな~  

Posted by ユンヌのやま at 01:37Comments(1)TrackBack(0)サンゴ礁の仲間たち

2007年05月31日

与論島の営業マン

僕の友人が、このほど与論島の営業マンとして独立しました。



名前は、「ゆうじ」と言います。与論島をこよなく愛する島人です。
永年勤めた与論コーラルホテルを退社し、お世話になったホテル、与論島にお客様に来ていただきたい!そんな熱い想いが彼を独立という行動に走らせたのだろう。奥さんと子供4人がありながら、無謀とも思われる行動力は彼の魅力でもあります。
現在、沖縄を拠点に旅行会社を中心に与論島の営業をしています。沖縄でゆうじを見かけたらぜひ応援してください。
ゆうじ!きばりょ~ 全面的に応援するぞ~
  

Posted by ユンヌのやま at 01:20Comments(1)TrackBack(0)与論応援団

2007年05月31日

与論のことわざ

与論町教育委員会・与論町PTA連絡協議会が発行している「与論のことわざカレンダー」より
与論のことわざを紹介しましょう。

         パシリグヮー
早寝 早起き、 元気な子

早寝して早起きする子は、心も体も健康である。
その日の目標があり、やる気のある子は朝早く自分で起きるし、本当にやる気があれば、目覚まし時計がなくても大人も子供も必要な時刻に自分できちんと目覚めるものである。
朝目標を持って自分で起き上がることは自主性の第一歩であり、自主性こそは1日を充実させ、一生を充実させる秘訣である。  

Posted by ユンヌのやま at 00:13Comments(0)TrackBack(0)ゆんぬふとぅば(方言)

2007年05月21日

一番星



夕闇に包まれかけた青い空に輝く三日月と一番星!  

Posted by ユンヌのやま at 21:57Comments(2)TrackBack(0)風 景

2007年05月21日

満点の星空

外は、雲ひとつない満点の星空です。
梅雨入りしているとは思えないほど快晴の週末になりました。
更に、大潮ということもあり、海岸には潮干狩りの島民で大賑わいでした。
この星の美しさを画像でお見せできないのは残念ですが、ご覧になりたい方は、ぜひ与論島に直接見にきてください。

いつかいいカメラを購入したらお見せしますね。・・・いつになることやら。  

Posted by ユンヌのやま at 00:52Comments(0)TrackBack(0)風 景