2007年11月01日

母校愛

「60年間、受け継がれた”たすき”を今この手に走り出す」
去る10月20日(土)与論町立与論中学校の創立60周年記念式典・文化祭・祝賀会が開催されました。
9:00からの式典では、町長をはじめ教育委員会、学校関係者、教職員OB、卒業生、町民が大勢参加し、経過報告や感謝状贈呈、式辞・祝辞、生徒代表あいさつ等が行われました。

そして10:30頃から16:00まで、生徒による文化祭が開催されました。

この日の最後は、祝賀会。教職員OBの皆さんや卒業生との久しぶりの再会もあり、楽しく賑やかな祝賀会となりました。

そして、翌日。与論中学校野球部OBと在学生野球部との記念交流試合がありました。
与論中学校野球部は、昨年、大島郡大会に優勝し、なんと鹿児島県大会も初優勝、初の九州大会にも出場しました。
しかも、部員わずか10名、2年生3人、1年生7人というメンバーがまるで高校生と戦っているかのような体格差をもろともせず、快挙を成し遂げました。
野球部が凱旋した時には、ボストンレッドソックスばりの与論初”優勝パレード”が行われたほどです。

今回の交流試合の対戦相手であるOBは、初めて鹿児島県大会に出場したメンバーで、後に与論初・唯一のプロ野球選手(ヤクルト)となった玄岡選手を擁するメンバーです。
一進一退の試合は、在校生野球部に軍配が上がりました。
そして、試合の後には、玄岡先輩による野球教室が開催され、部員たちも一生懸命に聞いていました。
 


こんな先輩たちに敬意と感謝!みっしーく とーとぅがばし!




Posted by ユンヌのやま at 00:40│Comments(0)TrackBack(0)島の宝

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