2007年05月31日
与論の郷土菓子
とっても美味しい郷土菓子があります。
1.プチムッチャー(よもぎ草餅)

材料:よもぎの葉、黒糖、水あめ
調理:よもぎの葉はミキサー等でミンチ状にすりつぶし、材料をほどよく混ぜ合わせ味を調えてから蒸篭等で蒸す。
備考:旧暦の3月3日、特に女の子の節句とされ、プチムッチャーを作って神前に供え、親元や近親・隣近所にも配りあう。 又、この日は「浜下り(ハマオリ/ハマクダリ)」をする日で、老若男女潮干狩りに出たあと、海浜で祝宴を催す。
新生児のいる家庭では、女児は新小ザル、男児は新小ティルにプチムッチャー等を入れ、新浜踏まし(わらじを履かせた足を海水につける)をする。近親者も参加し、祝福する。観光客の方も一声かけると参加できるかも・・・気軽に声をかけてくださいね。
2.ウブシムッチャー(黒糖蒸し菓子)

材料:黒糖、小麦粉、ソーダ、酢(ソーダの匂い消し)、たまご、水
調理:材料をほどよく混ぜ合わせ、蒸篭等で蒸す。
備考:冠婚葬祭には各家庭で作ったウブシムッチャーを料理等の脇に添えて出す。
ふっくらやわらかく、黒糖の香りがしてとても美味しい。
どちらも島の冠婚葬祭にはかかせないものである。何箇所かのスパーで買うことができるので、お土産店ではなく、スーパーをのぞいてみよう。
ちなみに、沖縄で言う「サーターアンダギー」を与論では「テンプラ」と言いますよ。不思議!
1.プチムッチャー(よもぎ草餅)

材料:よもぎの葉、黒糖、水あめ
調理:よもぎの葉はミキサー等でミンチ状にすりつぶし、材料をほどよく混ぜ合わせ味を調えてから蒸篭等で蒸す。
備考:旧暦の3月3日、特に女の子の節句とされ、プチムッチャーを作って神前に供え、親元や近親・隣近所にも配りあう。 又、この日は「浜下り(ハマオリ/ハマクダリ)」をする日で、老若男女潮干狩りに出たあと、海浜で祝宴を催す。
新生児のいる家庭では、女児は新小ザル、男児は新小ティルにプチムッチャー等を入れ、新浜踏まし(わらじを履かせた足を海水につける)をする。近親者も参加し、祝福する。観光客の方も一声かけると参加できるかも・・・気軽に声をかけてくださいね。
2.ウブシムッチャー(黒糖蒸し菓子)

材料:黒糖、小麦粉、ソーダ、酢(ソーダの匂い消し)、たまご、水
調理:材料をほどよく混ぜ合わせ、蒸篭等で蒸す。
備考:冠婚葬祭には各家庭で作ったウブシムッチャーを料理等の脇に添えて出す。
ふっくらやわらかく、黒糖の香りがしてとても美味しい。
どちらも島の冠婚葬祭にはかかせないものである。何箇所かのスパーで買うことができるので、お土産店ではなく、スーパーをのぞいてみよう。
ちなみに、沖縄で言う「サーターアンダギー」を与論では「テンプラ」と言いますよ。不思議!


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